正直言って、僕は趣味のために生きている様な者です(笑)。
ですから、色々な趣味を持った『趣味人間』が大好きです。
ここでは、趣味を通り越してもはや僕のライフワークとも言える事を紹介したいと思います。
店主のブログもあります。→ http://blog.livedoor.jp/igotyou1/
店主の趣味 その1
『ピアノ』 もともと、子供の頃少し習っていたのですが、根性が無くて止めてしまいました(涙・・・)
かなりのブランクは有りますが、昨年あたりからぼちぼち練習しています。
何故今さら又やってみようと思ったかと言うと、本屋などに最近よく有るじゃないですか、
「大人のピアノ」とか「ピアノで何ちゃら」とか、いつも横目でながめてはいたのです。
「そう言えば、僕も昔はやっていたんだなあ・・・」と思いながら。
そんな時、見ちゃったんですDVD、『レイ』と言うレイチャールズの人生みたいな内容の物を・・・。
そして、久々に僕の心に火がついちゃったんですね〜「札幌のレイチャールズに成ろう!」と。
(ちなみに、その目標は今の所達成されていません・・・笑)
時は(少し)流れて昨年の年末頃、テレビの音楽番組で、坂本龍一さんが
映画『星になった少年』のテーマ曲をピアノで演奏されているのを見たのですが、
良い曲ですね!本編はまだ見ていないのですが、曲を聴いた時点ですでに感動してしまいました。
そして僕の心が囁くのです「札幌の坂本龍一に成ろうよ!」・・・と。
我ながら自分の単純さ、影響されやすさに呆れますが、良いんです!これはこれで。
多分、人前で弾く事なんか無いかも知れませんが、そう言う問題じゃないんです。
昔は練習嫌いで有名だった?僕ですが、今はそれが楽しくてしょうがないんです!
とりあえず今年の目標は「札幌の坂・・・」位に成る事ですか(笑)
(ちなみに、夜な夜なちゃんと練習してますよ!)
唯一つ、僕の欠点はコード理論をまるで判っていない事です。ほとんど自己流です。
誰かいないですかねえ、僕にコード理論を教えてくれる優しいお姉さんは・・・!
お心当たりの方は、大至急当店までご連絡を(笑)!!
店主の趣味 その2
『アコースティック ギター』 これはホント、年数だけはかなり長い事やってます(笑)
たしか、中学3年頃からでしょうか。 いつまでたっても当時と腕前は変わらないです。
コードストローク専門ですね。 今の主流は「ソロギター」ですが、僕のは歌伴専門です。
「打撃系ストローク」ですね! ただ、年数やっているだけにストロークだったらそこらのストリートの兄ちゃんには負けませんよ!
いつ近所から苦情が来るかビクビクしながら、夜な夜なギターをぶったたいてます。
写真のギターが、現在の僕のメインギター、「Kヤイリ」と言う日本製少量生産に拘ったメーカーの
84年製「WS-100」と言う、当時の特注モデルです。
これがまた、良い音するんです!
(この件は、語り出すと長く成りますので以下省略致しますが・・・笑)
僕の周りには沢山のギター弾きがいます。そして、止めていった人達も沢山います。
事情が有って止めた人、なんとなく熱が冷めて止めていった人・・・。
ただ、思うんです。やり続けているかぎり、その人はステージの上に立って居るのだと。
止めると言う事は、ステージから降りると言う事だと。
やりましょう!やり続けましょう!コード1つでも弾ければ、立派なギタリストですよ!!
続けている限り、たとえクラプトンだって押尾コータローだって、同じステージの住人です!
勿論・・距離はかなり離れてますが・・・。でも、気持ちだけでもその位の勢いで行きましょう!
何か、語ってしまいましたが・・・(汗)、なんせ楽しくやりましょうよ。
ちなみに・・・当店でもたまに中古ギターを扱っています。「こんなの探してくれ!」と
ご要望が有れば、探せない事も無いと言うか、探させて頂きます。
ついでにちょっとだけ、営業トークもさせて頂きました(笑)。
店主の趣味 その3
『オードリー ヘップバーン』 何から書けば良いのでしょう。
もし、僕が誰かに「貴方の1番好きな女優さんは誰ですか?」と問われたなら
迷う事無く『オードリー ヘップバーン』と答えます。例え何がどうなろうと、
この答えは変わりません。女優として、一人の女性として素晴らしい人だと思います。
ある程度の名声を手に入れた大半のハリウッドスターは、「自叙伝」を書くらしいですが、
彼女はそれを書いていません。
今も発刊され続けている彼女の伝記本は、全て彼女の死後に記録と推測によって
書き上げられた物です。
勿論僕も数種類の本を読みましたが、各々内容に微妙な食い違いが有ります。
中には、正反対の事を書いている物すら有ります。
そして僕を含めた読み手も、結局はそれらを総合判断し、各々が推測するしか無いのでしょう。
それらの本には、彼女にまつわる、面白く、少し意外な事柄が沢山書かれています。
ご興味のある方は、是非読んでみて下さい。 中古でも良ければ、結構容易に入手出来ると思います。
(もしも本をどうしても入手出来ない方、けれど読んでみたい方、絶対に返却して頂けるなら
僕の持っている本を(3種類持っています)お貸し致します。声をかけて下さい。)
しかし、結局の所それらは少なからず推測に頼らざるを得ませんが、
スクリーンに映し出された彼女の姿は、紛れも無い真実の姿です。
『ローマの休日』僕の一番好きな映画です。持っているビデオテープは、
映像がおかしくなる位 繰り返し見ました。(ちゃんとDVDも持っています)
彼女の出演映画は他にも沢山有ります。ストーリー的、また演技的には『ローマの休日』より
評価の高い物は他にも有りますが、やはり、僕の一番好きなのはこれです。
今、彼女はスイスの小さな村に永眠しています。
そこには彼女の記念館や、生前彼女が こよなく愛した家『La Paisible(平和荘)』が有ります。
僕はいつか、その村を訪れてみたいと思っています。 それが僕の夢の一つです。